Q&A
葬儀全般について
お客様と葬儀社の役割分担は、地域によって異なります。 以前はご喪家や、隣組などといった地域コミュニティが行っていた作業も、最近は葬儀社が行うようになりました。ただし、葬儀社は営利活動としてそうした作業に取り組みます。葬儀社のそうしたサービスがどのように費用として反映しているのかを葬儀社に確認し、葬儀社にさせる方がお客様にとって都合がいい場合には、積極的に活用なさってはいかがでしょうか。
はじめに、弊社は「お金をかけない葬儀」を提唱している企業ではございません。
「葬儀の料金や内容が透明でわかりやすい生活者(=消費者)中心の葬儀」を、全国の皆様に実現していただくために微力をつくすことを使命とした企業でございます。何とぞご了解下さいますようお願い申し上げます。
さて、葬儀に関する情報量とその質は、消費者側と葬儀社側では大きく異なっています。葬儀社が情報を独占しているといっても過言ではありません。
そうした中、葬儀を葬儀社に丸投げしてしまうお客様が跡を絶たないことも事実です。
ご自分にとって大切な方の葬儀は、葬儀社にまかせきりにするのではなく、ご自身が納得のいく葬儀を執り行えるよう、「うまく葬儀社を使う」という視点が必要ではないかと考えます。
弊社では、お客様が葬儀社に納得のいかないお金を支払わないためには、次のような点にご注意いただいたらいかがかと考えております。
(1) 葬儀社が提示したサービス内容や料金表には何の費用が含まれているかをよく確かめます。 基本料金、セット料金、パック料金などと称する葬儀社が示すパッケージには、葬儀費用の一部しか含まれていないのが普通です。したがって、葬儀に関係するすべての項目を含めて、最終的にいくらかかるのかをしっかりと葬儀社に確認しましょう。
(2) 葬儀に含まれる料理や返礼品の単価の妥当性は、葬儀に詳しい人でなくとも、概ね想像できるかもしれません。しかし、祭壇や棺、葬具など、普段、目にすることのないものについては、料金の相場が妥当かどうか判断しにくいものです。同じような商品でも、葬儀社によって料金が著しく異なることがあります。そうしたものは、複数の葬儀社のパンフレットを比較しながら検討しましょう。
(3) 葬儀社の提案に対して、納得できなかったり理解できなかったりした箇所がある場合には、遠慮せずに指摘しましょう。近年、葬儀業界は競争が激化しています。地域で「良心的」と評価されている葬儀社は、何とかお客様の理解を勝ち取ろうとして、きちんとわかり易く説明し直すはずです。
葬儀には古くからの習俗や社会的慣習があります。
しかし、法律的には次の3点以外には、それほどの規制はありません。
(1)死亡届の役所への提出
(2)24時間以内の火葬の禁止
(3)遺体損壊・遺骨遺棄の禁止
したがって、葬儀にあたることをしない、ということは可能でございます。
実際、弊社でもそうしたご葬儀のお手伝いをこれまでに何件もさせていただいております。
しかしながら、ご葬儀には「残された人のためのもの」という側面があり、しばしば、亡くなった方のご意志と、残された人々(特に亡くなった人と同居していなかったお身内など)との考えが大きく異なったり、亡くなった方のご意志についての記録が残っていなかった(あるいは残してあったのに見つからなかった)ために、残された人々が、亡くなった方のご意志をきちんと汲み取ることができず、亡くなった方のご意志どおりではないかもしれないご葬儀になってしまった、といった事例もございます。
ですから、ご本人のご意志を、‘残されるだろう人たち’にどのようにきちんと伝えることができるかが、重要な課題になるものと思われます。
洛王セレモニーの葬儀について
花祭壇は可能でございます。
オプションのメニューになりますが、一般的に使用されている白木祭壇に換えて花祭壇にすることが可能でございます。
そのようなことはございません。
弊社では、会員・非会員を問わず、ご用命いただいた皆様に、葬儀サービスをご提供させていただいております。
冠婚葬祭互助会各社はそれぞれ民間営利企業でございます。
弊社とは人的・資本的に異なる企業でございますので、お客様の積立金をそのまま弊社の商品やサービスに適用することはできません。
下記の理由が挙げられます。
葬儀料金が安く済む理由は、社内効率、無駄の徹底排除をはかり、ネットワークグループ内で、物品の一括購入など、コストダウンを図ったからです。良質なサービスを、適正な価格で顧客に提供するべく粉骨砕身、奮励努力いたしております。
まずはご連絡下さい。
休日夜間を問わず365日24時間お客様からのご葬儀のご依頼・ご相談を承っております。
フリーダイヤル0120-42-7942(365日24時間)へお電話下さい。
宗教者の都合や火葬場、式場の空き具合などを確認した上で決めます。
一般的には、死亡当日の夜に身内中心の通夜を行い、翌日には身内以外の弔問も受ける通夜をします。
そして翌々日に葬儀・告別式・火葬という順番で執り行います。斎場や火葬場、お寺の都合もありますので、それに応じて最終的な日程を決めることになります。
もちろん、ご家族の意向もありますので、担当スタッフに申し付けていただき、手配させていただくことになります。